スタィンウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、言い慣れないと舌を噛みそうですが 音楽関係、特にクラッシックに精通されている方なら、ご存知の3大名器。 この3つが並んでいる事など見たことありませんが、所有できたなら幸せでしょうね。 ただ日本のような湿度の高い場所では、維持管理が難しいようです。 先日スタィンウェイC227を新品購入した令嬢にお聞きした所、年中エアコンを効かせ温度湿度管理をしているそうです。ちなみにC227は新品で1千万は軽く越えます。 状態を良く保つための維持費考えたら、ちょっと手が出せません。 まさに燃費の悪い超高級車です。 ベーゼンドルファーは、スタィンウェイの次に見かける事の多いピアノです。個人的にですが。 ちなみにベーゼンドルファーの方が、湿度などにデリケートらしく、所有するオーナー兼調律師の方、曰く、しょっちゅう調律が必要なので、ベーゼンドルファーはお勧めしないしないとの事。 その方はスタィンウェイで修行された方のようで、もしかしたら、スタィンウェイ以外の名器には厳しいのかもしれません。 見た目の艶やかさは私個人では好きですが。 もし、ピアノに詳しく無い貴方が予算度外視で、ご自宅用に高級豪華なピアノを置きたいので選んで欲しいとおっしゃるならば、スタィンウェイD274を購入してください。もちろん象牙で黒檀でハンブルグ製の一品です。
